幹事長挨拶

こんにちは、早稲田大学政治サークル“鵬志会”の
HPにようこそ。鵬志会第二十二代幹事長の松山純也です。


最近では若者の政治離れがテレビ、新聞などのメディアで強く叫ばれています。ブラウン管や新聞、雑誌を通して伝えられる政治というものは自分と関係しているという実感が無く、どこか他人事のように捉えてしまいがちです。

しかし私たち鵬志会は政治の現場に直接出向き、今、政治がどのように動き、どれだけ多くの重要なこと、また自分の生活に関わることがそこで行われているのかを直接実感していただく、“現場現実主義”を掲げた政治サークルです。鵬志会の目的は勉強会を行うことでもなく、また政治について議論・討論を行うことでもありません。会員が各自政治の現場に出向き、それを通じて少しでも多く政治の世界や社会というものを学んでもらうことです。

当会は第一に“現場現実主義”の理念を掲げておりますが、特定の政党の考えに偏っているわけではなく、“不偏不党”の理念も掲げております。個々人で自民党・民主党などとつながりのある会員もおりますが、会としては特定の政党に偏っているわけではありません。

政治の現場でより多くのことを学び、またそこで学んだことを応用し、今後の人生において生かせると思えることを見つけてほしいです。鵬志会活動を通じて、より多くの皆さまに社会的に成長してほしいと思います。

それでは、政治の現場で皆様にお会いできることを楽しみにしております

第二十二代幹事長
松山純也